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北九州市漫画ミュージアムに忘れずに行きたい!「新海誠 展」と 「陸奥 A子特集」。

葉と雨粒

 

こんばんは。

読者さんが、100人超えました!とても嬉しく思っております。ありがとうございます!

今日は、行ってみたい「新海誠 展」と 「陸奥 A子特集」のお話です。

 

 

好きなものはいつ食べる?

あなたは、お弁当で好きなものは、先に食べるタイプですか?最後に食べるタイプですか?

私は、お弁当の場合は、好きなものは先に食べるタイプです。理由は、たくさん食べる方ではないので、お腹いっぱいで好きなものが美味しく食べられなくなったら残念だから。とは言ったものの、本当は、気分で変わる。が 私の答えです。笑

なんのこっちゃ?ですね。

 

9月になったので、これからやらなければならない事、やってみたい事、などをリストアップしておりました。

そこで、映画やイベントなどの娯楽は、私はいつも後回しだなと。

「あ、あの映画はまだやってるかな?」と思ったら終わっているという事によくなってしまっています。

 

最優先事項ではないけれど、映画や美術館や博物館での鑑賞は、人生を豊かにするものだと思っているので、これからは、もう少しスケジュールに組み込んで、その時間を確保しても良いかな?と思ったのです。

映画や美術館や博物館は、自分のペースで観たいので、割と一人で行きます。(だから後回しになってしまうのですけれどね)

映画は、見逃すと動画やDVDなどで観ることはできますが、(映画館で観た方が感動は大きいですが)
美術展示などは、見逃すと次は、いつあるか分からない展示もありますよね。(展示内容も変わりますし)

どこに行こうかな?と検索すると・・・見逃したくないものがありました!!

まずは、

「新海誠 展」と 「陸奥 A子展」です。

 

新海誠展

 

新海誠展ー「ほしのこえ」から「君の名は。」までー | 北九州市漫画ミュージアム

新海誠展ー「ほしのこえ」から「君の名は。」までー

  • 2018年7月21日(土)~9月24日(月休)
  • 休館日:毎週火曜日(9/4・11・18)
  • 場所:北九州市漫画ミュージアム 企画展示室

 

新海誠さんは、みなさんご存知の映画「君の名は。」の監督さんです。

■新海 誠(しんかい・まこと)
 プロフィール

1973年長野県生まれ。アニメーション監督。2002年、個人で制作した短編作品「ほしのこえ」でデビュー。以降「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」「星を追う子ども」「言の葉の庭」を発表し、次世代の監督として、国内外で高い評価と支持を受けている。16年8月に全国公開された「君の名は。」は、国内動員数1900万人を突破し、世界中でも大ヒットを記録した。(北九州市漫画ミュージアム)

 

私が、新海誠監督を初めて知ったのは、「言の葉の庭」でした。(実は主題歌から知ったのですが)動画配信サイトでたまたまみたのですが、雨の日本庭園がとても美しく感動しました。

動画配信サイトで新海監督の他の作品も特集されており、どれもこれも、映像も美しく、胸がきゅんとなる作品ばかり。ということで「君の名は。」は映画館で2回観ました。

原画が見られるようなので、機会を逃さず行きたいと思います。

 

 

陸奥A子特集

【北九州漫画家列伝】陸奥A子特集が始まりました | 北九州市漫画ミュージアム

  • 展示期間:2018年8月18日(土)~10月26日(金)
  • 1期:8月18日(土)~9月7日(金)
  • 2期:2018年9月8日(土)~10月5日(金)
  • 3期:2018年10月6日(土)~10月26日(金)
  • 観覧料:無料(ただし、常設展入館料が必要)
  • 場所:漫画ミュージアム6階 常設展示エリア

陸奥A子さんってだれ?という方のために・・・

陸奥 A子(むつ えーこ、1954年2月15日[1][2] - )は日本の漫画家。福岡県飯塚市出身。

1972年『獅子座うまれのあなたさま』(りぼん増刊秋の号)でデビュー。 軽いタッチが独特の絵柄で、少女心をくすぐる情緒あるラブコメディを得意とした。1970年代から1980年代にかけての『りぼん』の看板作家であった。彼女を代表とする一連の作品はおとめちっく作品と呼ばれた。橋本治の『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』の中にも、おとめちっく作家の代表として論及されている。また、さまざまなパロディの題材にもされ、江口寿史の『江口寿史の爆発ディナーショー』の中にも、陸奥作品のパロディがある。

ペンネームの「陸奥」は太宰治のファンであったからの命名だと、『りぼん』誌上での沢田研二との対談(1978年1月号)で語っていたことがある。

近年は集英社『ヤングユー』『YOU』で執筆活動を続けている。今は「少女漫画は描けない」とのことであるが、近作も「かつての陸奥作品の少女たちが正しく女性になった姿」であると評される[3]。

 

陸奥A子 - Wikipedia

 

私が、子供の頃「りぼん」の連載をされていて「おとめちっく」という言葉が流行ったりもしたのですが、この方から生まれたようです。りぼんの付録が楽しみでした。

「私も大人になったらこんな恋をするのかな〜」という、ほのぼのとしたカップルの可愛い憧れの世界が描かれていました。

絵は覚えているのですが、内容は覚えていないので、確認しに行ってみたいと思います。

 

 

 漫画ミュージアムはここです。

 

 

www.ktqmm.jp

 

さいごに

北九州市立の漫画ミュージアム、実は1度ちらりと行ったことがあるだけなんです。

小倉駅から歩いてすぐの所にあり、歩道橋?が繋がっています。

リーガロイヤルホテルに行く用事があった時に、ちらりと寄ったのです。

今度じっくり行ってみようと思います。

行ったらご報告しますね!!

 

今日は、私のメモのような記事に、

最後までお付き合いくださりありがとうございました。

 

それではまた!

 

トリバゴ
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