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こんなにも、事実は曲がりやすい。間違った噂を目の当たりにした話を2つ。

 こんにちは。

今日は、噂ってこういう風に変わるんだ!と立て続けに2つ、目の当たりにしたので、そのことについて書きたいと思います。

 

えとや(十二堂えとや)は潰れてないよ。

まず1つ目は十二堂えとやさんのお話。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、

えとや梅の実わかめ

大宰府名物、十二堂えとやさんの「梅の実ひじき」(写真は、梅の実わかめ)

ご飯のお供としてとても人気です。

しかし、今は、「梅の実ひじき」は製造休止になっているようです。

 

なぜ製造休止になっているかというと、梅の仕入れ先の食品加工会社(小倉南区;;)の、産地偽造が発覚。

 

中国産のものを国産のものと偽っていたそうです。

「梅の実ひじき」の人気に追いつかず、中国産のものを国産と偽り・・・バレました。しかも5年間も偽装!!!

 

それで、十二堂えとやさんは、他の梅の仕入れ先がみつからないので、「梅の実ひじき」は、現在、製造休止なのだそうです。

 

ポイントは、梅の産地偽装をしていたのは、えとやさんではなく、取引先の会社だったということ。


 

この「梅の実わかめ」をいただいてから数日後、梅の仕入れ先の食品加工品会社の自己破産申請のニュースが届きました。

あ〜。嘘をつくとこういう痛い目に遭ってしまうのね〜。と私は思っていました。

 

つい先日、いただいた「梅の実わかめ」を開封していたところ・・・

 

母が

「この会社、潰れたんだってね。」

 

母よ。誰から聞いた?

お友達のおばさんから聞いたそうです。

 

あの〜〜〜〜。自己破産申請をしたのは、梅の仕入れ先の食品加工品会社で、「えとや」は潰れてませんって!

 

真実はこうです。

中国産のウメを国産と偽って販売していた北九州市の食品加工会社が、裁判所に自己破産を申請しました。

全国的な人気がある太宰府の名物ふりかけ「梅の実ひじき」。

原料メーカーの産地偽装問題で製造休止に追い込まれました。

ウメの産地偽装問題で自己破産を申請したのは、北九州市小倉南区の食品加工会社旬菜工房です。

旬菜工房は、少なくとも5年ほど前から中国産のウメを大分産などとするシールを貼って、福岡県内のメーカーなどに販売していて、2019年9月に産地偽装が発覚しました。

民間信用調査会社によると、偽装発覚で対外的な信用が失墜した旬菜工房は、事業継続が困難となり11月1日に福岡地裁小倉支部に自己破産を申請したということです。

負債額は約1億5000万円でした。

旬菜工房から原料のウメを仕入れ商品の製造販売を行っていた「十二堂えとや」は、仕入れ先が見つからず現在も「梅の実ひじき」の製造を休止しています。

再開のめどはたっていません。

十二堂えとやでは「お客様、お取引先様へご迷惑をおかけした事への責任を感じて頂きたい」とコメントしています。

 

https://www.fnn.jp/posts/2019110700000007TNC

 

噂って、こんな風にあっという間に捻じ曲がってしまうのだな〜。と思った瞬間でした。

十二堂えとやさん、頑張っていらっしゃいます。

「梅の実ひじき」以外にもとてもおいしいご飯のお供がたくさんありますので、

ご興味のある方は食べてみてくださいね。

「山椒じゃこひじき」「生姜ひじき」も美味しかったですよ♪

 

www.1210-etoyashop.com

 

 

あの子はうちにはいませんよ!

2つ目。こちらも噂が事実と違うというお話。

 

先日お祭りの際に友達とフリマをやったのですが、

友達の会社に研修で来ているモンゴルからの研修生が、とても人当たりも良く可愛く綺麗な子。

 

ご近所さんに、

私の友達の会社にモンゴルから研修に来てる。」

と伝えたはずですが・・・

 

 

長兄が、お祭りの後片付けをする頃には

 

次兄の所にモンゴルから可愛い子が研修に来ているんだって?」

 

と言われたと。笑

長兄は、よく事情を知らないので、

「違うと思うけどな〜。」

と言っておいた。と。

 

あっという間に、事実が変わってしまいましたね。笑

 

翌日、ご近所さんからも同じことを聞かれました。笑

 

モンゴルからの研修生をお祭りに連れて来た友達に、そのことを伝えると、

 

若い人が「あの子いるかな〜?」と用もないのに、お兄さん(次兄)の所に、たくさん来るかもね。

と笑っていました。

 

そのモンゴルの研修生、モデル並みにすごくスタイルが良く美人で可愛かったし、日本語も上手でいつか日本に住みたいと言っていました。

また一緒に遊びたいです。次はまた違う噂が立つかも?笑

 

間違った情報ってあっという間に広がるから気をつけよう!

今日は、間違った噂の広まり方について、お話ししました。

2つ目はちょっと楽しい勘違いですけれど、

1つ目は、会社の存続に関わるお話ですね。

その情報が正しいかどうか見極めなくてはなりません。

 

犯人でもないのに、この人が犯人だ!と言われ訴訟問題になっている事例も増えました。

 

それと、犯人の家族に電話などかけるのって、あれって嫌がらせでしかありませんよね。

知り合いでも親戚でもない相手に、電話をかけて罵倒するって・・・あの心理はよくわかりません。

あれはただの嫌がらせだと思います。やめましょう。

 

犯人の家族でもなんでもない赤の他人が、間違われて訴訟問題になった事例もあります。

 

ネットでも、良かれと思って、拡散したりしますよね。

その正義感は本当に正しいのか?

その情報は、正しいことかどうか、しっかりと確かめる事も重要だと改めて思います。

私も気をつけます!!

 

今日お話した2つの間違いのように・・・

 

こんなにも、事実は曲がりやすいのです。

 

 

 それでは、また。

 

トリバゴ
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