
こんにちは。一つ前の記事でコインランドリーで敷布団を洗って失敗したお話をしました。😆今回は、敷布団の中綿が片寄り団子状になったのを戻したお話です。
なぜ団子状になってしまったか興味のある方は一つ前の記事をご覧ください。
敷布団の中綿が片寄ったのを戻す方法

敷布団の中綿がぐしゃぐしゃに片寄ってしまったのを戻す方法として
- 外生地から綿ををほぐして平らにする。
- 外生地から中の綿の角を見つけて、隅に引っ張り平らにする
- 一部分を切って、手を入れて、中の綿をきれいに平らにする
があります。
1と2は試してみましたが、派手に団子状になっているので無理でした。
ですので3の布を一部切る方法をやってみました。
布を手の入る大きさに切る

布団の端のぎりぎりではなく後で閉じやすい場所で四隅に手が届きそうな真ん中辺りを切りました。
切ってみると、3層構造になっており、キルティングについている綿と、中の綿部分に分かれていました。
盛大に重なっている中綿😆

覗いてみると平らなはずの中の綿が重なっている。
綿というより四角形状の中綿でした。

一枚平らにあるはずの綿が3枚も重なっていますね。
そっと手を突っ込みツッコミ、四角の角になる部分を捜索・・・あったあった。
これはこの角!これはこの角!と角を見つけ四角に広げて行きました。
角部分が見つかれば、広げるのは割と簡単でした。
できた!平らになったよー!

開いた部分を閉じなくては!
これ!接着芯を使います。百均で買ってきました。

キルティング部分の綿を切ったのも気になったので接着剤で軽く止めました。

接着芯をちょうど良い大きさに切って
まち針で止めて(ふわふわしているので、きちんと止めたほうよさそうだと思いました。)

そして
当て布してアイロン

できた!穴は閉じました!
ケバケバがちょっと残ってて(ちょっと隙間が見えるところもあるし笑)
手縫いで閉じたほうがきれいだった気もしますが
良しとします!
しばらくは使えそうです。捨てなくて、よかった!
思っていたより早く出来ました!
作業時間は、写真撮りながらで30分かかってないので、やってみる価値ありです。
敷布団洗って、中綿がゴロゴロ団子状態って言う方、そう沢山はいらっしゃらないと思いますが、もしお困りの方はお試しください。♪
元に戻ったお布団をもう一度天日干ししました!
なんとなくお布団の肌触りが気持ち良いし、軽くなった気もするし
ふわふわになったし
時々のクリーニングは必要ですね。
ただし、敷布団のクリーニングはハードルが高いことがわかりましたので
敷布団を洗いたい場合は、クリーニング屋さんにお願いした方が良いかもしれません 😆
それでは、また!